“お年寄りと頚部神経根症に優しい枕”施療に活用下さい。
お年寄りの体型に着目した、お年寄に優しい枕の開発が手付かず、又、枕の不具合による頚部神経根症の発症、悪化が頻発している中、個々の患者に適した枕の細やかな検証が遅れていました。本ページは、医(施)療現場の先生方に、高齢者及び頚部神経根症の患者に対する、従来の枕の問題点等を提起、新しい自重分散理論に基づいた機能枕を紹介し、その症例別作用の学術的合理性を専門家の見地からご検証ご理解頂き、先生を介して患者さんに提供下さるよう、又、人工透析や病床用などに活用下さるようお願いするものです。
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| ◎ 本品を提供するようになって施療の現場に立つのが楽しくなりました。お年寄りの笑顔に出会え、頚椎症の患者や鼾の悩みなど日々遭遇する患者さんに、広く枕を処方するように提供出来るようになったからです。臨床家としての充足感、共有頂ける具体的論拠性、枕が持つ施療のパワー(可能性)伝わればと存じます。 |
| ●先ず、本理論と従来の枕との基本概念の違いを把握下さい。 ●構造と使用法の詳細ページGO |
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◎個々の患者さんについて、施療現場での活用法◎
日々遭遇するほとんどの患者さんが対象ですが、特にお年寄りには有効!貴院にお年寄りの笑顔があふれます。 |
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| @お年寄りに快適な就寝を:お年寄りは円背の為、仰向け就寝が痛くて通常(若い頃)の就寝姿位が困難等、多くの方が快適な枕を求めて苦悩しています。優眠枕は“お年寄りの体型に着目して開発した初めての枕”です。 |
| ○ 高齢者が従来の枕で就寝困難になる原因は、ベッド間の大きな隙間 ○ |
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1:肩がベッドから浮き上がり不安定になり、上腕が後挙し捻じれる。
2:柔軟性を失った頚椎が、加後屈などの寝返りに適応出来ない。
3:突出した胸椎に自重が一点集中して、背中が痛くなる。
※これら不安定感と痛みは、起立筋を緊張させ腰部痛にも影響します。 |
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| ○ 高齢者に従来枕や機能枕の問題点と、本枕のサポート機能の検証 ○ |
| 頚椎で自重を支える仕様の枕では |
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可動域の狭い頚椎を
押し曲げて危険 |
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羽や低反発など腰が弱く低い枕では |
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優眠枕は、母親が赤ちゃんを抱えるように、優しく背中を把持 |
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頚椎が過度に後屈して、肩関節が浮き上がり、仰向け就寝が困難の為、横向き寝の習慣になる。 |
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背中の隙間が埋まり、仰向け寝が快適可能に! |
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| ◎総括と活用法:お年寄に優しい就寝(枕)とは、若い頃のように寝返りが自在な、つまり仰向け就寝が可能な事であります。本品は仰向け寝でお年寄りの変形した背中の凹凸にフィットするように把持して支え、横向き寝への寝返りもスムーズに行えます。提供時には円背の程度によって、タオルを折込み高さと腰の強さを調節するよう指導下さい |
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A頚部神経根症の患者さんに:頚部神経根症は枕の具合によって、症状の出現や増減の影響を受ける傷病であり、本枕の開発着手のきっかけにもなった、大きな機能の一つです。
後頭部を上大マクラに引っ掛け体幹をずり下がるようにすると、軽妙な頚椎牽引作用を働かせることも可能です。 |
| ○ 従来の一般機能枕の問題点、本枕の対処機能と活用のポイント ○ |
| 本症では頚椎後屈と棘突起の押し圧でしびれや放散痛が強く出現する。 |
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頚椎で自重を支持する枕では、頚椎後屈と棘突起圧迫の症状誘発テストが就寝中Wで持続作用する。 |
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本枕は母親が首の坐らない赤ちゃんを、入浴させるように背中と後頭部を支え、頚椎にはほとんど非加重 |
羽や、低反発等、腰の弱い枕は、スパーリング、ジャクソン、テストと同じ作用で症状を誘発。 |
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現主流の頚椎アーチ型枕で、硬い素材が最も誘発 |
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 @頭、A胸椎、B肩の3点で自重を支持! |
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 熟練の施術家のように把持牽引固定 |
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◎有効活用法のポイント:図のように、出来るだけ試し使用で、首と枕の間に楽に指が入る感覚を理解させて下さい。頚椎の傾斜角の調整は最も大切な要因、タオルの厚さや中材のパイプの増減により、軽く顎を引いた状態を目安にミリ単位で調節するよう、又、病態についても指導下さい。 ※頭の置き場のないような耐え難い症状のケースでは、例えば右側に放散痛が認められる場合は、やや左側に顔を向けると軽減する場合があります。 |
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B頚部の激痛、慢性の肩こりに:本症に悩む人にとって、自分に合った快適な枕は正に天の助けであり、いろんな枕を買い求め続けているケースが少なくありませんが、首の湾曲に合わせ窪みを設けたり、かまぼこ型に成型した仕様の機能枕で、かえって症状を悪化させているケースが多くあります。本枕は頭の置き場のないような急性の頚部痛の就寝をサポート、肩こりを緩和します。 |
| ○ 急性の首の激痛の就寝サポート機能、従来機能枕との比較して ○ |
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| 従来の機能枕は(基本概念は自重を首でも支持) |
首で重みを支え |
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頚椎が前に押され |
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痛みやシビレが悪化 |
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最近、低反発ウレタンなど、種々の素材が開発され、頚椎への圧力の緩和も見られるが、腰が弱く低く過ぎるとの声が多い |
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| 本仕様では(概念は首は自重を支持しない枕) |
頭と肩脊部で支え |
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首は免負荷 |
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快適に安定 |

母親が、赤ちゃんを入浴させるように自重を分散支持して、激痛を緩和します。 |
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| ○ 就寝中に肩背部の筋肉にマッサージ刺激で肩こり緩和のメカニズム ○ |
※突き出した上小マクラが、支点となって胸を張るように反らせ、肩甲骨帯の筋が緩みます。又、中材のパイプが寝返りなどで動くたびに流動して、皮膚や筋肉を刺激して血行を促進、コリをほぐします。モニターの結果では院内で10分ぐらい寝かせただけで肩こりが軽くなったとの声も多く、昼寝にも最適です。 |
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Cいびきに悩む患者さんへ:本症は当科の施療とは直接結びつかない、睡眠外来で取り扱われるものですが、連れ合いのいびきに悩む人も多く、推薦すると夫の為になど喜んで購入いただけます。 作用メカニズムについては ● いびきとマクラの関係のページへGO |
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| D猫背体型に悩む患者さんへ:自身の、又は子供の猫背体型に悩んでいる患者さん推奨して下さい。大変に喜ばれます。私自身(一時期の運動ブランクで猫背に)の経験でも、本品を使用するようになって、姿勢がよくなってきたのを実感しています。ストレッチや背筋強化などを組み合わせるとかなり効果あります。私は、空手の稽古にもと入れている独自の背筋鍛錬法を実践していますが、普通のうつぶせ反らしや、四つんばいから手足を交差して挙上する行かないでのポーズ等、でも十分にです。しかし、なんといっても効果があるのは猫背矯正マクラを使用しているんだという意識が毎日持続する事です。 ※驚くほど有効です是非推奨下さい。 |
猫背は体調不良の原因
絶対、要改善 |
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テレビを観ながら等、毎日実施が効く:本品を胸椎まで当て,バンザイして上体を反らす |
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その他ストレッチと筋力強化:猫背体質は体の固い人が多く、立位での後ろ反らしは膝を曲げて効果なし、図の体操は壁を支えに高齢者も安全に行えます。背筋強化と股関節の柔軟性維持に有効 |
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若人はそのまま就寝出来る快適さ
又、通常仕様でも、背当て枕が胸郭を広げるストレッチが就寝中作用
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◎患者さんに直接本品を提供できる取次ぎ院になって下さい。 (意識定着のためにもご協力をお願いします)
本品を先生から、直接提供できます。毎日使う寝具を提供することは、患者さんに先生を持続認識させ、本品の癒し機能は先生への信頼を確固たるものにすると存じます。収益UP、患者さんとの信頼構築に是非ご検討下さい。システムはメールで問い合わせ下さい。 問い合わせ t.mlife@tcn-catv.ne.jp
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入手法:医療関係者専用の申し込みサイトから申し込み下さい。
宅配代引きでお届けします。病院など一括購入には銀行振込みなど相談に応じます。 製品注文 |
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| ○ 医療家先生方へ、提案の経緯とマクラの雑学 ○ |
本企画に着手以来、同業先生の意見集約に加え、日本を代表する関連メーカー数社の開発担当者と意見交換を持ちました。その過程から頻発する枕の不具合による頚椎症悪化の原因が、本症に適する枕の開発にメーカー側が、踏み込んで開発でき難い法的事情がありました。そんな中、多くの先生が奨励した枕が好感触を得られず、押入れ行きなった経験に、医療人として理路整然と個々の症例に合わせて提供できる枕、理論構築を待望している先生が多いことも確認できました。又、メーカー担当者数人から、本テーマを解消する為には、医学的フォローの可能な医(施)療機関の先生を介して提供するシステムの構築が急務とのご意見を賜りました。
本枕は、当初頚部神経根症の発症防止と、症状緩和を主目的にしたものでありましたが、ご購入の患者さんから、円背のお年寄りの就寝サポートに、又、いびき解消等、日々遭遇する多くの悩みに活用できることが確認できました。驚いたことには高齢化社会が声高に言われている現状に、あってお年寄りの体型に着目して、開発された枕は皆無でありました。日常、お年寄りに接しながら枕の研究をしていた私ですら、、多くのお年よりが、体に合う枕が見つからなくて困っている状況を見落としていました。本品は、本邦初のお年寄り体型適応マクラとして推奨できる唯一の製品であります。本品を試した時のお年寄りの、笑顔は臨床家として本当の充実感を覚えます。先生諸氏にもこの気持ちを共有頂きたく存じます。
本提案にあたり、医療のプロの目から検証して納得できる製品の開発を目指し、又、その医学的論拠構築に努めてまいりました。そして持論の三点支持理論に改良を重ねて、たどりついた答えが、“首の座らない赤ちゃんを優しく抱きかかえる母親の腕のような枕”でありました。詳細については解説の通りでありますが、快適な枕の条件である頭寒、寝返り、高さ(固さ)調節などを満たしており、現存する枕の中で、最も多機能を有し、今後、素材や形状に改良の進歩がなされても、本理論を大きく逸脱することはないものと自負しております。なにとぞ専門家としての厳しい目でご検証上、ご活用頂きますようお願い申し上げます。
本論に至るまでは、各メーカーの開発担当者との率直な意見交換など十分な研鑽を積んでまいりましたが、その理論は一施療人としてのものであり、他メーカーや研究者の理論を否定するものではないこと、また、表現が効果効能に踏み込んだ内容になりましたのは、専門知識を有する先生に向けたもの由とご理解頂きたく存じます。 合わせて、忌憚のないご意見(今後の改良に反映を!)をお寄せくださるようお願い申し上げます。 池田接骨院 池田 俊幸 |
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● ● 検証不足に基づいた枕提供(購入)の現状が! ● ●
本テーマに取り組む中で、製品開発者と提供者、又購入者に、個々に適する枕の論拠の検証が十分でない現状を実感、医療サイドからの検証提供の性急な必要を実感しました。 釈迦に説法とも存じますが、マクラの雑学として参考にして下さい。 |
検証1:就寝中の頚椎は前湾している? (実際は前方に湾曲していない人が多い!)
左図のように、側面から撮影したレントゲンで頚椎のラインを見ると多くの人(特に女性)は、真っ直ぐか、中には逆に後方にカ−ブしているケ−スが多いのが現実であります。外見上、後頭部の隆起と肩甲骨の盛り上がりが一見して万人の首が前方凸のカ−ブを呈しているとの、思い込み勘違い(赤い線)を起こさせます。 撮影時の顎の引き具合により変化もありますが、就寝時は頭が高くなるので後湾傾向は強く出ます。頸部に自重が掛かりすぎるた枕は、生理的に真っ直ぐ、あるいは後湾のものを無理して前方に押し曲げた体勢を強制します。 |
検証2:首の障害(神経根症)に頚椎を支えるタイプの枕?
(実は肩こり、腕のしびれ等、首に障害のある人は首は圧迫で症状が悪化し、むしろ軽く触られるのもイヤ!)
頚部の診察項目に、棘突起の圧迫誘発テストがある通り、首に障害のある人は頚椎を押されるとシビレや吐き気が出現したり、肩こりが悪化する等します。つまり、このような人にとって、首で自重を支える仕様の枕を使用することはつらい圧迫誘発状態が持続作用していることに他ならず、医療サイドからの推奨には特に慎重であるべきと存じます。
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検証3:首の後屈痛を伴う人に低反発の柔らかい素材の枕?
診察項目に頚椎後屈による痺れや痛みの誘発テストがあるように、頚椎の後屈で症状が悪化する患者に、柔らか過ぎ(腰の弱い低反発ウレタンや羽素材)たり、低すぎる枕は首の痛みや神経根圧迫する体勢を持続強制するもので、頚部神経根症の病歴のある人や、発症が危惧される40代以降の患者には向かないケースが多いと思います。※枕の高さは見かけの高さでなく、枕の腰の強さにあり、バスタオル一枚を折っての枕代用は、実は結構高い枕です。顎を軽く引いた状態(角度)を維持出来る腰の強さが目安。
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以上ご提案申し上ます。表現が僭越に過ぎた面があると存じますが、今も枕の不具合に悩む多くの方々、体型変化で枕が合わなくなったお年寄に一日でも早く活用頂きたいとの、熱い思いからとご了承下さい。製品については更に完成度を高めるべく、諸先生方のご意見(枕に独自論をお持ちの方、是非ご紹介下さい)患者さんの要望を反映させつつ追求の所存です。貴院の益々のご発展を祈念致します。
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