ようこそ
 病棟看護と施設介護負担を軽減する
クッション活用術のページへ 
 

『 看(介)護現場のスタッフと家族にゆとりを、患者さんや被介護者に笑顔を! 』

QT:活用で、何がどう変わるの?
臨床現場で激務に奔走する皆さまにとって、待望の機能がいっぱいです
看護師(疑問)  答え1:臨床現場の困ったを、まとめて解決します。 
     本当に役立つ、ほしかった機能を形にしました。 

 困った1:入院患者から、寝具が合わず体が痛いと、頻繁な体位変換要求コールがある。

 困った2:人工透析や点滴時の患者が体を痛がり、もっと快適な受療体勢を要求される。

 困った3:床ずれ防止や、排泄ケア体位変換時の体への負担が大きく、腰や肩等を痛める。

 困った4:入院患者の、車椅子生活化や、寝たきりが心配、でもサポートの手が足りない。

 困った5:担当者により就寝サポートにムラがあると文句を言われる、一貫性を持たせたい。



看護師(笑顔)  答え2:排泄ケア手順を一新、簡素にします。
  

  新排泄ケア技法:従来の排泄手順を一新簡素にして、看護負担を軽減します。


 答え3:家族の負担を軽減、共倒れを防止します。

 家族に優しい介護:介護疲れによる、家族の共倒れ回避のページへGO



QU:提供、どうすればいいの?
 
ステップ1:まず、勤務先のDRや担当上司に、導入を打診下さい。

ステップ2:次に導入システムのパンフレット申し込みのメールを送信下さい。
t.mlife@tcn-catv.ne.jpに導入資料一式ファイルの送信希望と書いて送信下さい。
◎提供価格  ◎病院への納入価格 ◎患者さんへの説明パンフなどの書面一式を添付送信します。

導入法と目的◆  
(※サンプル用にまず、一個試し購入下さい。)

@病院や介護施設の備品として購入:  スタッフの負担軽減、健康障害予防と使用します。  
A患者さんや被介護者へ販売を仲介:
  入院中のスタッフの負担軽減に加え、退院後の家族の負担軽減、寝たきりのリスク軽減用途に活用させます。

対象者別の提供目的
 ※体力低下の心配される総ての高齢者が対象です。それぞれの用途を説明して購入を推奨下さい。

入院患者 

要介護支援 

要介護1〜3 

要介護4〜5 
   
車椅子、寝たきり予防 転倒、要介護化予防  寝たきり予防、自力排泄維持 床ずれ、拘縮予防


購入推奨のタイミングと推奨法、体操指導、及び、提供後のサポート
●もっと詳しくは、訪問看護のページGO


@ 対象者の判断、と推奨
     A体操の指導励行     B退院後の活用指導
就寝中に体を痛がる、、筋力低下が認められ、寝たきりが危惧されるなど、本品活用が有効と認められる患者や被介護者、又は、家族の方に、備品サンプルを試し使用させて、あるいは、パンフを提示して、購入を推奨して下さい。
病室や施設の患者さん等の目に付く位置に、体操のパンフレットを貼付し、体操の簡単なコツを指導、日に2〜3回行うように指導して下さい。
又、家族の人にも奨励するようにアドバイス下さい。
退院後の自宅療養中、や在宅介護を受ける際の、ケア用具としての活用をアドバイス、又、寝たきり防止や要介護度悪化を防ぐ為に継続して寝ながら体操を実施するように指導下さい。



         その他:各症例に対する活用法
◆ 施療の現場で遭遇する、ほとんどの症例や悩み全般に対処、又、有効活用頂けます。 ◆

 いびき、就寝中の呼吸障害(無呼吸症候群等)


 膝の痛み、変形、筋力低下 


 噛み合わせ異常(顎関節症) 顔の輪郭の歪み


 こむら返り(世界初の対処技法)


 腕のシビレ(首痛、肩こり、神経根症状など)


 体型老化を遅らせる就寝ケアのポイント


 悪姿勢(体の歪み、猫背、0脚など)


 腰痛、(坐骨神経痛、脊柱管狭窄症など)



 当院患者による提供サポートの実例集
(医療、介護システムの発展にと協力を快諾頂きました。)

  

症例1:80代女性
顕著なO脚変形と膝筋の萎縮を認める。歩行中のふらつきが多く寝たきりを心配されたが、寝ながら体操で筋力がup、歩行機能が安定する。


症例2:80代女性
右膝の顕著なO脚変形と夜間痛。自ら座敷で体操を考案で筋力がup、膝の伸展不全が改善した。





症例3:
両膝の顕著なO脚変形、股関節の変形性関節症、変形性脊椎症などで手術を勧められ、就寝中の体の置き場のない痛みと、就寝と歩行困難で寝たきりを心配していたが、システム提供で夜間痛が解消され、寝ながら体操で歩行状態が安定した症例


考案者からのお願い、本システムの普及は、臨床現場の負担を大きく減らすもので、スタッフの労働環境改善にも繋がるものと存じますが、その普及に現場からの生の要望が最も有効と存じます。つきましては、本サイトをお仲間に紹介、勤務先への導入要請など現場の要望として発信下さい。今、正に寝たきりになろうとしている多くの患者、現場で奮闘の仲間に思いを致し宜しくお願い申し上げます。

      ご意見お問い合わせは  t.mlife@tcn-catv.ne.jp    ホームヘ