ようこそ“個々に適正な枕”をトータルに考えるページへ
各医療機関に向け本枕を紹介する中で、適正判断の材料に、自身の専門分野である、脊椎や関節の傷病のみにとらわれていた間違いに気づかされました。そして、かつてトータルな視点で枕を検証した例がないかと、HP等を調べが皆無でありました。反省させられました。快眠に加え正眠〔正しい睡眠〕を提供する発想がなっかたと! 考えた“快眠から正眠”へ、正眠とは?その提供の条件とは? 答えは、患者個々の体全体を総合的かつ長期的視野に立って判断する事だった!
◎本ページは睡眠(枕)を総合的に捉えるよう、各医科の視点それぞれの着眼で列挙し、それぞれに新しい論点からの対処法を検証、提言しました。ページ全般を各個々の全身状態をみる判断マニュアル等として、参考にして頂きたく存じます。 
視点1:睡眠外来から(睡眠障害いびき、睡眠時無呼吸症候群)
(耳鼻咽喉科、呼吸器科、神経内科)
※いびきは、睡眠障害の中でも男性で20%など多くの人が、又、本人のみならず周囲の人にも迷惑な大問題です。睡眠時無呼吸症候群は、重大な健康障害や、日中の能力低下にも繋がる深刻な要加療の症病です。睡眠障害の代名詞であるいびき解消、呼吸障害解消に、本枕が出来ること、又、長期的視野に立った対処法を提案しました。

◎従来の技法(横向き寝、気道が開く枕)の限界と長期的視野での課題
いびきを解消する方法として横向き寝が推奨され、その為の枕、クッションの併用などの技法が開発されてきましたが、最近その効果に疑問をもつ先生も多く、私の見解では、長期的な横向き寝の習慣は、円背や膝の屈曲拘縮など年寄り体型化を促進させ、胸郭の狭小化、横隔膜の不全等、呼吸器機能の低下を来たし長期的視野でのリスクを伴うと思います。又、気道が開くように、首で自重を支持する枕を使用する人もいますが、いびき年齢である40代以降の人は頚椎の変形が始まり、このような仕様枕を使うと腕のしびれが出現(頚部神経根症−−下記参照)するリスクが大きくなります。
◎新技法の提案:本品活用(@快適な横向き寝、A仰向け胸反らしで猫背矯正)+筋力強化
※長期的視点で、又、呼吸器の機能を姿勢、筋力など体全体の総合的な能力として考えた治療法です。
● 本品のいびき解消と呼吸を楽にする、そのメカニズム ●
◎上の2連枕の長さの差が横向き寝でのフィット感を生み、仰向け胸反らし寝にスムーズに移行
※独自の自重分散支持構成とパイプ材の組み合わせが、就寝中の胸郭反らし就寝を可能にしました。パイプ材は強力な復元力と 流動性で高フィット性で背中を支え、長時間の仰向け支持就寝を快適にします。快適な枕の条件である寝返り横寝もスムーズに行え、首を顎がやや上がった気道が開いたいびき解消に適した傾斜角(個々に合わせて増減も可)に保ち、長期的にみると背骨が真っ直ぐ若い体型(呼吸機能)を維持します。
せり出した小枕が 胸を支え胸郭を広げ 呼吸器官全般に作用 高齢者の仰向け寝を補助
   ● 更に猫背矯正と背筋強化で呼吸機能UPを ●  
  (気管支喘息の方にも活用できると思います。是非お試し下さい。)
猫背は呼吸機能を低下させます。
テレビを観ながら等、毎日実施が効く:本品を胸椎まで当て,バンザイして上体を反らす その他ストレッチと筋力強化猫背体質は体の固い人が多く、立位での後ろ反らしは膝を曲げて効果なし、図の体操は壁を支えに高齢者も安全に行えます。背筋強化と股関節の柔軟性維持に有効


若人はそのまま就寝出来る快適さ又、通常仕様でも、背当て枕が胸郭を広げるストレッチが就寝中作用
   
○ 視点2:お年寄と枕 ○
円背のお年寄りが仰向け就寝困難になる、首、肩周と膝の障害
@肩が床から浮き上がり肩関節が捻れるから。
A頚椎の変形で柔軟性が失われ、首が過度後屈に耐えられないから
B突き出した背骨に自重が集中して掛かるから
◎慢性的な横向き寝の習慣は、体型の老化を促進!そのメカ二ズム
優眠枕は、お年寄りの仰向寝をサポートします。 骨粗鬆症などで円背になると通常の枕では肩関節や首痛で、仰向き就寝が困難になり横向きで丸まって寝る習慣となり、膝と股関節の屈曲拘縮、円背化が進み老化体型を悪化させる。赤ちゃん授乳機能で可能に
*理想体勢は意見が分かれますが、寝返りの少ないお年寄はあお向け寝の意識が必要と思います。

枕の向きは上枕を反転して頭上いっぱいに寄せ,、 五十肩などの肩関節の夜間痛緩和にも有効
顔と肩関節が前にでて
仰向きが困難 横に丸く寝て 老化が進行 母親の腕2で 肩脊を包むように支持
 
※ご愛用のお年寄りが、全国のお年寄に教えてあげたいとモデルを引き受けてくれました。
最近背中が丸くなり、仰向き寝がつらい小野さんに従来品と比較してもらいました。{ご夫婦で愛用です。}
円背進行に枕の悩みが! 頚椎支持枕は、5分で首に痛みが出現 羽枕は頭が落ち、肩が浮き,1分でイヤ 頭、首、肩関節を抱えるように支えられ 初めての仕様感に感動すぐ購入!
  ○ お年寄りが仰向け就寝困難と膝関節の障害関係  ○
肩と首周り以外にも、腰痛うあ股関節など、全身症状が就寝体勢に影響します。中でも見逃されているのが膝の障害と就寝体勢の関係です。老化は膝からと言われるように、はじめに就寝中に膝の置き場がないと感じ、正しい就寝体勢の維持が困難となり年寄り体型へと進行する人が多いのです。 やはり、トータルな視点が大切です。
◎就寝体勢に膝の障害が影響ます。老化は膝からと言われる所以です。
(例)就寝中に膝曲がり膝捻れ年寄り膝化年寄り体型へのメカニズム
            ※ 本サイトで対処グッツを紹介しています。  膝ピンクッションのページへGO
に障害が起こると、膝が伸び難くなる事が多く 上向き寝で膝が外に回旋、内側に捻れと圧力が作用して痛む為 痛みを避けるように横に丸まって寝る やがて、膝が曲がり、背中は丸くなる体型に 更に、年寄り体型が進行して、筋肉が弱くなる
視点3:整形外科症例(頚椎症、五十肩、腰椎ヘルニ、膝、こむら返り等)
(整形外科、接骨院、鍼灸院、マッサージ院、整体、カイロプラスチック院など) 
症例(使用目的)          従来品の課題と本品のサポートメカニズム
@神経根圧迫
(緩和就寝体勢に
頚椎の変形やむち打ち症等に起因する頚部神経根の圧迫放散痛は、首で支持するタイプや、低すぎる枕で悪化する。本品は赤ちゃんを抱くように頚部への自重を免負荷し、軽い頚椎ストレッチ作用で症状を緩和
後屈で放散痛出現の為
枕の不具合で首の激痛、腕への痺れが 母親の腕1で 首へは免負荷、神経出口が開く
枕の向きは上小枕が背中に当たるように
スパーリング、ジャクソンテスト 陽性
B急性の首の激痛、慢性の肩こり解消(胸反らし、マッサージ、頚椎牽引が相乗して作用) C若年からの猫背改善に
(学童期から壮年まで就寝中や前に胸椎ストレッチが手軽に習慣化)
D頚椎牽引治療の補助
軽い安全な頚椎ストレッチ、体のズリ移動で強度調節、そのまま就寝可能
首の置き場がないような急性の頚部痛に、疼痛緩和体勢をとらせ、慢性の肩こりには、胸を反らせた体勢が肩甲骨を近づけ、筋肉を緩め、寝返りの度にパイプが流動してマッサージ作用を発揮、又、牽引作用も発揮
本品を胸椎下部まで支える位置で万歳するようにストレッチ筋トレとの相乗で効果大
     



枕をひっくり返せばしっかり牽引が可能に!
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