ようこそ透析、点滴受療を快適にするページへ
本ページは、人工透析や入院の現場に携わる先生、スタッフの方々に、患者さんの内なる要望を伝え、又、案内の受療時の体勢を快適に保つ透析対応枕について、専門的な視点から御検証の上、ご活用頂きたくお願いするものです。
人工透析など、長時間の受療体勢維持に快適な寝具を提供したい◎
その為に 医療現場の方々に納得頂ける、学術論拠に基づいて推奨出来る寝具の創造を目指しました。
ピンピン体維持システムに人工透析や、点滴の受療を、又、入院生活を快適にする機能があることがモニターの結果から確認されました。そして、透析や病床を抱える医療機関に向け、本提案に至った経緯には、ある透析患者との出会いがありました。

【症例70代男性】『半年前から、週に3回4時間の透析受けている。運命として受け入れてはいるももの、片腕を動かせない状態で4時間寝ている体勢を維持するのがつらい、受療後の度に首が痛くなり先生の治療を受けている。枕が合わないからだと思うが、スタッフには遠慮して言い難い。先生何とかなりませんか』 早速、テーマに、透析を受ける患者の姿位を想定した改良を加え、試しに使用してもらった。『良いですねー、私のような思いをしている多くの患者の為にも、是非全国の医療機関に紹介して下さい。』と、気持ちが伝わってきた。そして、透析を受ける患者さんを、優しく抱き起こす看護師の腕とシステムのイメージが一致した時、万人に快適な受療を提供できる“快適透析対応の”誕生を確信しました。

構造など、詳細については別途解説の通りでありますが、透析中の片腕を動かせない状態で可能な最大限の動きを邪魔せず、どの体勢でも快適に保て、本システムほとんどの患者に適応できます。
       池田接骨院  池田 俊幸            ご意見は問い合わせt.mlife@tcn-catv.ne.jp          

 ●先ず、構造から受療サポート機能のメカニズム把握下さい
 
膝ピンクッション
特許申請中の下肢重分散構造
三点支持枕
初の高齢者体型対応機能枕
●構造のページへGO ●構造のページへGO

膝や腰の捻じれ痛を解消


首や肩周りの夜間痛を緩和

◎快的受療サポート機能: 背中の丸いお年寄りでも体全体を優しく包みこむように把持、受療を快適に!
  
長時間の仰向け寝を楽にして、受療時の体の痛みや疲れを解消します。
母の腕1:首の座らない乳児が抱っこされて入浴される感覚
点滴中の首に掛かる自重を背中と後頭部で支え、首に重みが掛からないよう分散します。頚部神経根症など首に障害患者の受療中の体勢維持を快適に保ちます。
母の腕2:首の座らない乳児が抱っこされて授乳を受ける感覚
肩背部を優しく抱え込まれる感じで、背中の丸い高齢者の受療体勢を快適に保持します。お年寄り抱えて起こす看護師腕にも通じます。◎母親の胸はどんな医療機器も及ばない究極の優しさを与えます◎
● 長時間の透析受療体勢維持つらくなる理由と快適サポート枕の条件 ●
受療中は針を刺した片方の腕の動きが制限される為、体の動きは、仰向き寝から、受療肢側への横向き寝に制限されます。したがってこの間の体勢を快適に維持する枕の条件としては、仰向き寝から横向きへの体勢移行が繰り返しスムーズに行え、いずれの体勢でも疲れ難い仕様にあると言えます。
受療中にの体勢維持が困難な患者さんのタイプとその理由
 
  ※こんな方には声を掛けて下さい。“首や肩がつらくないですか”と! 
◎背中の丸い高齢者
骨粗鬆症などで円背になると通常の枕では肩関節や首痛で、特に仰向き就寝が困難になり、透析を受ける約4時間は結構つらいようです。又、五十肩などの肩関節痛を認める人も、受療体勢の維持が困難になります。本品は、肩痛や高齢者の体に適宜対処した初めての枕です。
頚椎で自重を支える仕様の枕では 可動域の狭い頚椎を
押し曲げて危険
羽や低反発など腰が弱く低い枕では 優眠枕は、母親が赤ちゃんを抱えるように、優しく背中を把持
 
頚椎が過度に後屈して、肩関節が浮き上がり、仰向け就寝が困難の為、横向き寝の習慣になる。
  

背中の隙間が埋まり、仰向け寝が快適可能に!
◎頚椎の変形で神経根症、首痛の患者さん
頚椎の変形やむち打ち症等に起因する頚部神経根の圧迫放散痛は、枕の少しの不具合で症状が出現悪化し、透析受療中にも不具合が起こる恐れがあります。本品は赤ちゃんを風呂に入れる腕のように頚部への自重を免負荷し、受療を快適にサポートします。
首を後屈すると神経の出口孔が狭くなり
枕の高さや固さなど、ちょっとした不具合で首の激痛、痺れが出現 首の坐らない赤ちゃんを抱えるように支え 首へは免負荷、神経の出口孔が開く
スパーリング、ジャクソンテスト 陽性
その他、重度の変形性頚椎症や、肩こりなど頸肩腕症候群で首の運動制限の患者等も要サポート!
又、腰痛や膝の変形《膝と就寝体勢のページへGO》も影響する為、総合的なケアが大切です。
以上ご提案申し上ます。製品については更に完成度を高めるべく、諸先生方のご意見(枕の独自論をお持ちの方、是非ご紹介下さい)患者さんの要望を反映させつつ追求の所存です。貴院の益々のご発展を祈念致します。
      ご意見お問い合わせは  t.mlife@tcn-catv.ne.jp