ようこそ 壮健道場
新アイソメトリック式、空手体操の解説
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※近日中『12月27日)に本体操が有名健康誌で紹介されます。内容は本理論を取りれた自宅で出来る、
簡単エクササイズの実践法。従来の腰回し等に加えるとダイエット効果が格段に高まり、又、仕事の
合間や通勤中等にも行える、立っても、腰掛けても、寝ても行える画期的で新しい健康体操法です。


※ アイソメトリック式体操とは関節の動きを伴わない筋肉の鍛錬法です。その最たる特長は、関節や背骨
  への負担が少なく、他人に運動していると気づかれない為、場所と時を選ばず金要らずで行えることです。

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お問い合わせは03-3944-8870   t.mlife@tcn-catv.ne.jp


元東洋チャンピオン
同級生の原田誠一郎
主目的は筋肉量をUP、随意収縮機能を高め、体質を改善するこ
Ⓐ 筋肉量UPと効率的な収縮感覚を習得して、基礎代謝率を高め、太り難い体質へ改善する。
Ⓑ 中高年の、体型老化を予防、腸腰筋など歩行に関連する筋肉を鍛え、転び難い体を維持する。
Ⓒ 筋肉の随意収縮機能を高め、脳内やる気ホルモン等の分泌を促進してストレスに強い心と体にする。

      < 筋量UPと、随意引き締め感覚習得による、体質変化のメカニズム >
普通の人は、左のようなポーズをとった場合、一部の筋肉のみが収縮しますが、鍛えぬいたボデイービルダーなど、鍛錬を積む事で一度に多くの筋肉を、随意(自分の意思で)に収縮させることが出来ます。したがって、多くのカロリーを短時間で消費できるようになります。又、筋肉量の多い人は、脳内に快楽ホルモン(ドーパミンや、ノルアドレナリンなど)の分泌が促進されこれらのホルモンがストレス解消や、意欲の向上に好作用する事がることが解明されております。本空手体操は、無理のない運動で筋肉量を増やしつつ随意収縮機能の向上を、主な目的に行います。 

                        【 特 長 】
① 空手の動きの中から、過度な体のねじりなど腰や関節への負担大きい動作を除いて行います。

② 心拍数をおさえた、呼吸が苦しくない程度の、ゆったりとした動きです。

③ 指先や胸の筋肉を緊張させ、動作の終わりに再度ギュッと引き締めるようにします。

④ 飛んだり、反動をつけない動きで、自重を支え筋力を強化します。

⑤ 四股立ちなど、大きな動きで関節の柔軟性をUPさえつつ、足腰の筋力を強化します。

⑥ 舞踊にも通じる脚の運びと、華麗な手指の動きの習得により、脳を活性化させます。

⑦ 左右の均等な動きで、体の歪みを正し、片足立ち、体重移動によってバランス感覚を鍛えます。


⑧ 腹式呼吸をともなった動作で、息を吐ききる感覚を覚え、呼吸(酸素取り入れ)機能を高めます。

※ 当サイトの管理者自らが、四半世紀渡る臨床現場と格闘技の経験に、最新の運動生理学を取り入れて構築した、新しい壮健空手です。管理者は、ここ数年マシントレーニング等の筋トレをまったく行わず、食事制限(むしろ暴飲暴食気味)も皆無でありますが、週2回の本空手で、写真の肉体を維持してきました。



基本動作のイメージ   足先にも集中    

ポイント:突き,蹴り、受けなどの動作をゆっくりかつ、脇を閉めて引き締めを意識し、更に動作終了時にギュッと
再度絞り込むように反復します。常に手掌に力を込め、指先をピンと伸ばして滑らかな弧を描くようにします。
基本動作の例
鼻から吸気
回し受けから
深く
脇に構え
口からゆっくり
と息を吐く。
左右の腕を反作用で
逆に絞り込むように締める
蹴り動作は、膝
の抱えで止め、
ゆっくりと蹴り出し
膝抱えに戻る。
    




本教室(体操)の二大テーマ


テーマ①:健康でバネの利いた体を造る
 新ダイエットエクササイズの提供 


新アイソメトリック式ダイエット特長は
① 従来のエクササイズをバージョンアップした最進化系
 二段階サポートで リバウンド防止に、徹底こだわり 
③ いつでもどこでもギュー、楽しく、簡単、手間、要らず

なぜリバウンドする?!:あらゆるダイエット体操の課題リバウンド、その理由は、きつい、面倒、多忙、で長続きしないから! 本体操はアイソメトリック効果を取り入れ、簡単、ながら実践でその課題を解消、エクササイズの最進化系の体操です。腰回しダイエットなどスタンダードな体操に、取り入れても運動効果が各段にUPします。

第一段階:週1~2回のアイソメトリック筋トレで
筋量をUPして、脂肪の燃え易い体に改善する。

短期間で筋肉量をUPするアイソメトリック空手の実践イメージ

爪先立ち腿上げ 四股立ち移動 猫あし立ち移動 チューブ引き締め
壁にもたれながら、軸足で爪先立ちしながらゆっくりと脚を上げます。一度に背筋と下半身の大筋肉を鍛えます。 空手の中で、多いたち方です。下半身の筋力強化と、股関節の柔軟性、骨盤の歪み調節に大変有効! 後ろ脚で体重を支え、背筋を真っ直ぐ伸ばします。下半身と背筋強化、バランス感覚養成に有効! 引き締め感覚を覚える為にチューブを用います。図は胸と腕の筋力を強化します。

第二段階:毎日のながらアイソメトリック体操で
脂肪を燃やしつつ、高い基礎代謝を維持する。
※ 詳しい実践法は、12月27日発売の健康誌で!(発売前により詳細公表は控えています)
家事や、仕事の合間などいつでも、体操していると気づかれず行えます。アイソメトリック効果を最大限に発揮する為に考案した、独自のポーズをメインに行う新しいエクササイズです
テーマ②:うつ病や引きこもり等、心の病に
 有効な、新エクササイズの研究と普及
③  脳内のストレス解消、やる気促進ホルモンの
分泌機能を促進、ストレスに強い心と体に
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近年、脳内の神経伝達物質が、やる気の欠如、うつ病など体と心の病に大きく関わっており、そして、その円滑な分泌に筋肉量UPや、適度な運動が極めて有効であることが解ってきました。引きこもりからの立ち直りに筋力の回復が不可欠とされるのも、そうしたメカニズムがに裏打ちされたものです。本空手の継続は、筋量のUP維持効果に加え、一度に多くの筋肉を自分の意思で収縮させる感覚を、身に付けることが出来るようになり、本ホルモンの分泌調整最適です。そして、やがて稽古後の爽快感、明日への意欲にその効果を確信できるようなります。周りに、引きこもり気味、うつ傾向の人がいたら是非お勧め下さい。




効果絶大! 30秒肩こり解消法  (引き締めまわし受けの実施法
回し受け
深く脇に構え ③もろ手押し出し

指先をピンと伸ばし、丹田(へその下)が膨らむように意識しながら、鼻からスー(2秒ぐらい)と浅く息を吸いながら、回し受けます。

背中で肩甲骨がくっつくように、脇を占めながら、手を深く構えて、いったん息を止めます(2秒くらい)



腰掛けたままでもOKです。

胸の筋肉に力を入れて、脇を締めながらゆっくりと(5秒間位)口から息を吐きながら、指先に力を入れながら、両手同時に押し出します。

上の手は、鎖骨を下の手はへそ下を押す様な感じです。